サンダルウッドとは

サンダルウッドって何?

サンダルウッドはインドで古くから薫香として珍重されてきた香りです。
別名白檀とも言われ、瞑想のときの香りとして欠かせないもので、木の幹は彫刻や家具としても使用されるほど、生活に根付いているものです。

花瓶02

 

この植物は樹齢7年までは半寄生性で根をほかの植物につけて成長していきますが、樹齢30年ほどで15メートルもの大木になります。
エッセンシャルオイルと使用されるのはさらに成長した樹齢50年ほどのこの木の中心を切り取り、抽出した精油です。
その方向は高貴で、心の内側に染み渡るような香しさで、ヨーガや瞑想の時などにもよく利用されます。

 

 

サンダルウッドのアロマエッセンシャルオイルは静かに心を落ち着けたい時に最適な深い甘みと木の匂いが特徴的です。
東洋のお香にはこのエッセンシャルオイルがよく使用されており、お寺の香りをイメージされる方も多いことでしょう。
深く心を静めたいときには欠かせない精油で、単品でも高い鎮静の効果がありますが、ビターオレンジなどの精油とブレンドしてもよく使われます。
ウッディーな香りが長く続くのでアロマブレンドのベースとしても活躍するエッセンシャルオイルです。
よる就寝前の寝室にてサンダルウッドの芳香浴をすれば、穏やかに入眠できるでしょう。